クレジットカードを探していると、
「年会費〇〇円」という表示を見て、
なんとなく損に感じてしまう人も多いと思います。
ですが、
年会費がかかる=必ず損
というわけではありません。
使い方によっては、
年会費以上のメリットを得られるカードもあります。
年会費有料カードの主な特徴
年会費がかかるクレジットカードには、
次のような特徴があります。
- ポイント還元率が高め
- 付帯サービスが充実
- 旅行・出張向け特典が多い
- ステータス性がある
「よく使う人」ほど、
メリットを感じやすいのが特徴です。
年会費有料カードで得られる主なメリット
① ポイントが貯まりやすい
年会費有料カードは、
- 還元率が1.0%以上
- 特定店舗で還元率アップ
など、
ポイントが貯まりやすい仕組みになっていることが多いです。
日常の支払いをまとめることで、
年会費分以上のポイントが戻ってくるケースもあります。
② 旅行・出張に強い
多くの年会費有料カードには、
- 国内・海外旅行保険が自動付帯
- 空港ラウンジ利用
- 手荷物無料配送
といった特典があります。
旅行や出張が多い方にとっては、
これだけで年会費分の価値を感じることもあります。
③ サポートや補償が手厚い
- ショッピング保険
- 不正利用時の補償
- 24時間サポート
など、
安心面が強化されているのも特徴です。
高額な買い物をする人ほど、
メリットを感じやすいポイントです。
年会費有料カードで注意したい点
① 使わないと損になる
特典をほとんど使わない場合、
年会費だけを払い続けることになります。
「自分はこの特典を使うか?」
を事前に考えることが大切です。
② 条件付き無料に注意
中には、
- 年〇回以上利用で翌年無料
- 年〇円以上利用で年会費割引
といった条件付きのカードもあります。
条件を満たせないと、
思っていたより負担になることもあるため注意が必要です。
年会費有料カードが向いている人
次のような方には、
年会費有料カードが向いています。
- クレジットカードの利用額が多い
- ポイントを効率よく貯めたい
- 旅行・出張が多い
- 補償やサービスを重視したい
- メインカードとして使いたい
年会費有料カードが向いていない人
- クレジットカードをあまり使わない
- 特典を使う予定がない
- 固定費を増やしたくない
- サブカードとして使いたい
こういった場合は、
年会費無料カードの方が合っていることも多いです。
まとめ
- 年会費有料カードは特典・還元が充実
- 使いこなせば年会費以上の価値が出る
- 使わないと逆に損になる
- 自分の利用スタイルに合うかが重要
年会費がかかるかどうかではなく、
「自分がその特典を使うかどうか」
で判断することが、後悔しない選び方です。


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